都心で365日均一料金ならアワーズイン阪急!シングルがいつも税込6500円!

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こんにちは、dadです。今回は、365日いつでも同じ料金で泊まれる宿についてまとめておこうと思います。ホテルや旅館って、週末や年末年始などには値段がぐっと跳ね上がりますよね。普段、ウイークデーには仕事で忙しくて、週末しか泊まれない!という人は、悔しい思いを秘めているのではないでしょうか。そんな皆さん、たまには均一料金の宿を狙ってみませんか。

東京都心でも、そんなホテルがあることをご存知ですか。JR・東急の大井町駅からすぐのところにあるアワーズイン阪急。ここはシングル館(1100室)、ツイン館(288室)という、2つの大きな建物でできているのですが、このうちシングル館だけは、平日も、土日祝日も、いつだって税込6500円で宿泊できるので大変人気があります(ツイン館は均一料金ではありませんのでご注意ください)

このホテルの場合は、シングルルームに均一料金で泊まれるからと言って、安かろう悪かろうということはありません。大手ホテル予約サイトのじゃらん.netでも、楽天トラベルでも、クチコミ評価(満足度評価)は非常に高いレベルにあります。シングルは部屋の広さが12.5㎡と少し狭くて、浴室はシャワーブースのスタイルですが、ちゃんと洗浄機付トイレがあって、個別空調で、シモンズのベッドで、WiFiや有線LANが無料で使えて、男女別コインランドリーがあって、快適です。29階まであって高層階からの眺めもなかなかのもの。それから女性向けにレディースフロアが3フロアあります! 女性専用エレベーターが付いていて、(ここからは私の見ていない世界ですが)部屋には三面鏡などもあるそうです。東京に出張の多い大人女子の皆さんは要チェックかもしれませんね。

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週末も同じ料金の宿はまだまだたくさんあります!

アワーズイン阪急が都心立地で、機能的なビジネスホテルとして使い勝手がいいのに対して、ここからご紹介するホテル・旅館チェーンは、温泉地などの観光地にあって、超お得なリゾートライフを楽しみたいときにおすすめです。大家族で行くときなど、とても助かりますね。ただし、値段相応の施設のところもありますので、じゃらんや楽天トラベルなどに載っているクチコミも参考にして、チェックしたうえで利用されるといいと思います。

伊東園ホテルズ

熱海、下田などの伊豆や箱根を中心に、そのほか北海道から近畿あたりまで、平日も週末も同じ料金で泊まれる旅館を展開しています。その中には結構、人気のある宿もあります。函館の湯の川観光ホテル祥苑や群馬県草津町の伊東園ホテル草津のように露天風呂付き客室のあるところもあります。クチコミを参考にしてみてください。

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湯快リゾート

北陸の和倉温泉、山中温泉、中部の下呂温泉、近畿の湯村温泉、南紀白浜温泉、山陰の皆生温泉、三朝温泉、四国の道後温泉、九州の嬉野温泉など、西日本のいい保養地をカバーしています。バイキング付きプランが家族連れに喜ばれています。道後温泉などには露天風呂付き客室があったりします。

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四季倶楽部

「オールシーズン1泊5000円」のうたい文句で知られるようになったチェーンです。箱根、熱海を中心にして、北海道の定山渓や、那須、草津、八ヶ岳、軽井沢、蓼科、飛騨高山、京都、湯布院などに直営で展開しています。

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おおるりグループ

鬼怒川など、首都圏近郊を中心に旅館を展開しています。バイキングと飲み放題付きの格安プランが人気で、ずいぶん先まで予約が埋まっている宿も少なくありません。予約は早めに入れるようにしたいところです。

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休暇村

全国40カ所近くにある休暇村も、小学校以下の子ども料金は365日同一をうたっています。大人料金もそれほど大きく変動するわけではありませんので、ジジババも一緒に行く3世代旅行などで、とってもいいかもしれませんね。じゃらんなどのクチコミをチェックして、評判のいいところを狙うことをおすすめします。

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超割安なことは、それだけでとても軽快な感じがありますよね。すてきな旅となりますように!