基本編1:ホテル予約サイトで宿泊予約してみよう!

じゃらんは国内のほとんどの地域をカバーしている!

じゃらんのサイトはオレンジ色の明るい雰囲気で、いつも特集満載

じゃらんのサイトはオレンジ色の明るい雰囲気で、いつも特集満載

最初に、インターネットのホテル予約が、どんな手順でできるのか、基本的なところをご紹介します。最も人気のある予約サイトのひとつ「じゃらんnet」を例に挙げ、実際に一緒に予約の手続きをみてみましょう。

じゃらんは、リクルートグループが運営する国内最大規模の旅行予約サイトです。そのサイト画面の案内に従って、泊まりたい地域や日を選び、ホテル(旅館も 含めて)を絞り込んでいけば、簡単にホテルを予約することができます。

とても多くのホテルを網羅しているのが、じゃらんの凄いところです。じゃらんでホテ ル予約する術をマスターしておけば、とりあえず、国内のほとんどすべての地域のホテルを予約することが可能でしょう。

予約にあたってはまず、じゃらんのサイト上で、無料会員登録をします。登録しなくても予約することはできますが、登録すれば、予約して宿泊するごとにポイ ントがたまって、ポイントがたまればホテル料金がちょっとだけ安くなります。

登録しておけば、予約時の住所・宿泊者名などの入力がかなり省けますし、サイ ト上で自分の予約を確認したりキャンセルしたりする管理が容易になりますので、登録しておいて損はないと思います。

札幌の宿を検索してみる

さて、じゃらんの画面上で、試しに、北海道>札幌を選び、日にちも選んで、どんなホテルが予約できるのか検索してみましょう。

検索画面に、宿泊したい日にちや人数、地域などを入れていく

検索画面に、宿泊したい日にちや人数、地域などを入れていく

1部屋当たりの宿泊者人数も 入れてください。そうすると、ホテルごとに、予約できる宿泊プランが出てきます。この中から、利用したいプランを選ぶと、そのプランの詳細な説明画面に移 り、予約手続きが始まります。

予約パターンは、(1)予約時点にすぐにクレジットカードで宿泊料金を払い込む事前払い(「オンラインカード決済でお支払い」)、(2)予約時点ではお金のやりとりはなくて、現地のホテルで支払う現地払い(「現地宿泊施設でお支払い」)、 この2種類があります。

多くのプランでは、このどちらで支払うか、選ぶことができます。選ぶことができないプランの場合、一般に、後者の現地払いの方が万 一キャンセルが発生した時にも手続きが簡単(サイト上でキャンセルのボタンを押すだけ)なので、ハードルが低く感じられます。

ただ、前者の事前払いでも、 同じようにキャンセルのボタンを押していけば、手数料を若干取られるもののキャンセルはできます。

事前払いのほうに、現地払いよりも安くて魅力的なプランが たくさん出ていることもありますから、事前払いも含めて検討して損はないと思います。

検索結果をよく見ていこう

検索結果をよく見ていこう

ホテルを選ぶ際には、じゃらんで予約して実際に泊まった人たちから寄せられる「クチコミ」がとても参考になります。

クチコミを寄せた人たちがそれぞれ、泊 まったホテルを5段階評価でランク付けしていて、その平均点(たとえば3.6とか)が出ているので、それも貴重な情報となるでしょう。

こうしてホテルを選んでいき、予約に進んでいきますと、最後に予約内容を確認するページにたどり着きます。

よく確かめた上で、問題がなければ予約を「確 定」してください。そうすると、登録しておいたメールアドレスに予約確認メールが届きます。

これでホテル予約は完了です。

ホテル予約サイトは、基本的に、このじゃらんと同様に、検索画面で泊まりたいホテルを絞り込んでいき、予約する仕組みになっています。

まずは、予約サイト を開き、いろいろと試してみることをお勧めします。

気になるプランの詳細ページあたりまで、ちょうどウインドーショッピングするような感覚で立ち寄り、サイトに触れ てみることが予約名人になるための最初の一歩だと思います。

 

自分のホームグラウンドを持っておこう!

後で詳しくご紹介しますが、一般に、こうしたホテル予約サイトのほかに、たくさんのホテル予約サイトと提携して、どの個別サイトに目当てのプランが残っているか、どの個別サイトのプランが一番安いか、提携している個別予約サイト群の中で比較 してくれる横断検索サイトがあります。

ホテル予約サイトで代表的なのは、ご紹介したじゃらんや、楽天トラベル、一休.com、エクス ペディア、それから旅行会社系のJTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行などです。一方、横断検索サイトとして代表的なのは、トリップアドバイザー、 トラベルコちゃん、トリバゴ、BIGLOBE旅行などです。

ホテル予約術を磨いていくためには、横断検索サイトを駆使するところまで行きたいのですがが、まずは自分のホームグラウンドとでもいいましょうか。難なく使える個別サイトをいくつかキープしておくことも大事だと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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投稿日:2016年5月15日 更新日:

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