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急ぎの予約に便利!「トラベルコ」のリアルタイム検索を活用しよう!

こんにちは、dadです。今日は、人気の横断検索サイト「トラベルコ」の新サービスについてご紹介しておきたいと思います。「トラベルコ」は、いろんなホテル予約サイトの空室を一括検索できる便利なサイトです。その検索の精度をさらに高める「リアルタイム検索」というのが最近、実装されているのです。この機能を生かせば、急ぎのホテル予約のときなどに、よりスピーディーに空室をゲットできると思いますよ!

トラベルコの弱点を補う「リアルタイム検索」

トラベルコなら空室を一括検索できる

このところ、テレビCМでも、「トラベルコ」とか、「トリバゴ」とか、有力な横断検索サイトの露出が増えていますよね。

これらの横断検索サイトなら、いろんなホテル予約サイトの空室を全部まとめて検索できるので、最安値のプランを見落とすことが少なくなります。

横断検索サイトの中で、いちばん多くの予約サイトと提携しているのは「トラベルコ」です。

「トラベルコ」はCMなどでは、提携している旅行サイトが1,500以上あるとうたっています。

以前なら、私は「トラベルコ」の提携先サイト数を指で数えて確認していたものですが、もはや多すぎて数え切れません(;^_^A

国内ホテルについても、提携先サイトはどんどん増えており、いまは24サイト以上になっています。

なので「トラベルコ」で検索すれば、あなたが予約したいエリアの空室が一発で拾えます。

「空室情報が古い」という弱点を克服

そんな「トラベルコ」にも、実は、大きな弱点があります。

それは、提携先が多すぎて、すべての提携先サイトの空室情報をリアルタイムで集めきれていないのです。

大きなホテル予約サイトの空室情報なら、予約サイトのシステムがしっかりしているので、データがスピーディーに上がってきます。

だから「トラベルコ」でも、リアルタイムに近い最新情報を提供できています。

けれども、一部の大きなサイトや、中小規模のホテル予約サイトからは、なかなかリアルタイムの空室情報が上がってきません。

ひどい場合は、1日前の空室情報だったりします。

「トラベルコ」の提携先が増えて便利になればなるほど、古い空室情報が混ざるようになっていきます。

現在、「トラベルコ」で得られる空室情報は、数時間前から1日前のものが目立ちます。

このために、当サイトでは、「トラベルコ」以外の横断検索サイトや、単独のホテル予約サイトを併用する作戦をおすすめしているわけです。

ただ、「トラベルコ」としても、情報鮮度を何とか高めるために工夫を凝らしています。

そして、投入したのが「リアルタイム検索」というわけです。

この「リアルタイム検索」を実際に見ていくことにしましょう。

この瞬間の空室をいち早く見つけられる!

トラベルコでの検索結果画面(通常検索)

「トラベルコ」で国内ホテルの空室情報を検索すると、上のキャプチャ画像に見られるように、まずは通常の検索結果が出てくるようになっています。これは2020年3月17日時点で、当日夜に泊まれるホテル・旅館を一括検索した結果です。東京23区内に絞って検索しております。

ただ、この空室情報には、上述のように、古い情報が混じっています。「空室があった!」と踊らされ、実際に該当のホテル予約サイトを訪問したところ、もはや満室だった!ということがしばしば生じます。逆に、本当なら、キャンセルが出ているのに、その新しい空室情報を得られないこともあります。

とくに、宿泊日が迫ったタイミングで検索すると、新規予約やキャンセルの動きが激しいので、そうした事態に遭遇します。

そこで、検索結果の冒頭に表示されている「リアルタイム検索 (全10サイトから検索)」をクリックしてみましょう。

すると、新しい検索が実行されます。

今度は、リアルタイムの空室情報を提携先サイトから集め直しています。

その結果、表示されたのが下記のキャプチャ画像にある空室一覧です。

トラベルコでの検索結果画面(リアルタイム)

「通常検索」と「リアルタイム検索」の結果を見比べたら、空室のあるホテル・旅館数がたまたま同じ201件でしたが、その中身がかなり違っていました。

上の空室欄はどちらも口コミ評価の高い順に表示してあります。「通常検索」では、そのトップに「HISAYO'S INN」が入っていましたが、「リアルタイム検索」をしてみたら、このホテルは入ってきませんでした。すでに満室になっているというわけです。

このように、「リアルタイム検索」を活用すると、この瞬間に空いているホテルを正確に見極められます。ぬか喜びさせられることなく、スマートに最善の宿を見つけられます。

この新機能、かなりおすすめだと思います(^^♪

 

まだカバーしているサイト数が少ないのが難点

検索対象は10サイトのみ

トラベルコのリアルタイム検索説明画面

「トラベルコ」が新たに搭載した「リアルタイム検索」機能は、この横断検索サイトの弱点を克服する強力な新サービスだといえます。

ただ、現時点では、「リアルタイム検索」で検索できるホテル予約サイトは、10サイトしかありません。

具体的には、以下のところです――。

  • 楽天トラベル
  • JTB
  • るるぶトラベル
  • 一休.com
  • エクスペディア
  • Booking.com
  • agoda
  • Hotels.com
  • Yahoo!トラベル
  • Trip.com

これらのなかには、楽天トラベル、JTBなどの大手も入っていますので、ある程度、活用できるレベルになっていると思います。

けれども、たとえば、近畿日本ツーリストが入っていません。

近畿日本ツーリストは結構、穴場のいい宿泊プランを出しているので、ここが抜けているのは手痛いですね。

ほかに、最近元気なマイナビトラベル、宿公式、ゆこゆこ、Relux、東武トップツアーズなども抜け落ちています。

本当は、こうした中規模サイトにこそ、掘り出し物の空室が眠っていたりするので、「リアルタイム検索」はまだ開発途上という感じです。

使い勝手が悪い…

さらに、「リアルタイム検索」を実際に使ってみると、まだ使い勝手が悪いなあと感じさせられます。

少しでも検索条件を変更すると、そのたびに「通常検索」に戻ってしまうのです。

なので、改めて「リアルタイム検索」をやり直す必要があります。

それから、全施設の空室情報を一度に取得できないとのことで、3ページ目、4ページ目と見ていくと、そのたびに再検索が始まってしまいます。

こうしたことからも、「リアルタイム検索」の完成度はまだそんなに高いとはいえません。

 

どんなときに使えるの?

以上、人気の横断検索サイト「トラベルコ」が搭載している「リアルタイム検索」機能についてみてみました。

それでは、「リアルタイム検索」機能は、とくにどんなときに利用するといいのでしょうか。

それは第1に、宿泊当日の直前予約のときです。

直前予約のときには、新規予約や新規キャンセルが飛び交って、空室情報が激しく動いています。

そんなときに1日前の空室情報を見ていても仕方がありません。

直前予約のときには、基本的には、個別のホテル予約サイトやホテル公式サイトをチェックすることをおすすめしますが、「トラベルコ」においては、この「リアルタイム検索」を駆使していくのがいいと思います。

第2に、休日や連休の手前でも、「リアルタイム検索」は使えます。

休みが近づいてくると、宿泊当日と同じように、新規の予約とキャンセルが激しく飛び交うようになります。こんなときも「リアルタイム検索」を駆使することで、古い空室情報をスルーして、ホットな空室情報をゲットしていけると思います。

この機能を生かすことで、あなたのホテル予約術がいちだんと磨かれていくことを願っております(^^♪

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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